蔡慶(さいけい)

蔡福の弟で兄と共に北京大名府で牢役人を務める。梁山泊の物資輸送を偽装護送として協力する人物。兄・蔡福と連携して危機の局面で立ち回る。

第12巻「天地の章」

第4章 地蔵の星

兄・蔡福と共に宋江の前に現れ、長年苦楽を共にしてきた協力者たちを「梁山泊へ行かなければ処断する」という非情な状況に追い込まれた苦悩を語る。