<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>た行 :: 水滸伝 読破ガイド</title><link>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/index.html</link><description>[{"alias":"","first_appearance":"7-4-0","name":"単廷珪","reading":"たんていけい","url":"/characters/kangun/ta/tan-tei-kei/"},{"alias":"","first_appearance":"10-2-5","name":"程順","reading":"ていじゅん","url":"/characters/kangun/ta/tei-jun/"},{"alias":"","first_appearance":"12-2-3","name":"程万里","reading":"ていばんり","url":"/characters/kangun/ta/tei-ban-ri/"},{"alias":"","first_appearance":"7-3-2","name":"童貫","reading":"どうかん","url":"/characters/kangun/ta/dou-kan/"},{"alias":"","first_appearance":"7-5-3","name":"唐昇","reading":"とうしょう","url":"/characters/kangun/ta/tou-sho/"},{"alias":"","first_appearance":"1-1-0","name":"鄧美","reading":"とうび","url":"/characters/kangun/ta/tou-bi/"},{"alias":"","first_appearance":"11-4-3","name":"董平","reading":"どうへい","url":"/characters/kangun/ta/dou-hei/"}] 読み込み中…</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><copyright>水滸伝 読破ガイド</copyright><atom:link href="https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>単廷珪（たんていけい）</title><link>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tan-tei-kei/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tan-tei-kei/index.html</guid><description>官軍の将軍で梁山泊との戦いに参加する武将。正規軍の将としての指揮能力を持ち、梁山泊に対する包囲網の一翼を担う。
第7巻「烈火の章」 第4章 天勇の星 雄州の将校として同僚の魏定国と共に魯達の処遇について協議し、囚人を動かす彼の能力を強く警戒する。かつて州境に現れた賊徒を追撃した経験を持ち、治安のいい雄州軍の質を維持する中心人物として関勝や郝思文を支える。直接魯達と対峙する場面は少ないが、軍人としての規律を重んじ、雄州軍の厳格な運用に貢献している。 第8巻「青龍の章」 第12巻「天地の章」 第2章 地傑の星 関勝の指揮下で、歩兵を相手にした騎馬隊の激しい調練を担当し、上官から意表を突く戦法の重要性を説かれる。 第4章 地蔵の星 梁山泊周辺の偵察任務にあたり、防衛側の指揮官がかつて雄州から脱獄した董平であることを突き止めて関勝に報告する。 第5章 地隠の星 関勝が官軍を捨てる決意を固めるのを待ち続け、離脱の際には郝思文や魏定国と共に主君と運命を共にする。</description></item><item><title>程順（ていじゅん）</title><link>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tei-jun/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tei-jun/index.html</guid><description>呼延灼の副官。北京大名府から配属された若きエリート将校。軍学の知識を忠実に実戦へ活かそうとする生真面目な性格で、呼延灼からの信頼も厚い。しかしその純粋すぎる軍人精神が、混乱する戦場で悲劇的な結末を招く。
第10巻「濁流の章」 第2章 地軸の星 呼延灼の副官として代州軍の進軍に同行し、三日以内での全軍の装備点検を命じられる。彭玘から将来を嘱望されるほどに成長している若き将校。 第4章 地英の星 呼延灼不在の間、高俅の圧力に抗えず意に反して軍を動かす。呼延灼の帰還まで全軍の指揮を任される。 第5章 地刑の星 呼延灼が大名府へ向かい不在の中、前線指揮を執る。高俅の「軍令」に従って無謀な再戦を強いられ、乱戦の最中に林冲の槍によって戦死した。（#041）</description></item><item><title>程万里（ていばんり）</title><link>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tei-ban-ri/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tei-ban-ri/index.html</guid><description>東平府の太守。権勢に頼った恣意的な人事を行う旧来型の官僚。
第12巻「天地の章」 第2章 地傑の星 東平府の太守であり、自身の娘に惚れられた部下の董平を疎ましく思い、罪を捏造して雄州へと送った過去が語られる。中央政府の蔡京とも繋がりを持ち、関勝の守る牢城に対して董平の処断を執拗に求めた。 第4章 地蔵の星 蔡京と結託し、自身の娘と関勝との政略結婚を画策して雄州に使者を送る。この縁談は、関勝の忠誠心を試すとともに、彼を政治的な枠組みの中に繋ぎ止めるための罠として機能した。</description></item><item><title>童貫（どうかん）</title><link>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/dou-kan/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/dou-kan/index.html</guid><description>禁軍元帥。宦官でありながら軍事の才能を持ち、精強な直属部隊を率いる。権力の頂点に立つ武人として一定の軍事的能力を持つが、その力は体制の維持と自身の権勢のために使われる。
第1巻「曙光の章」 第1章 天罡の星 禁軍元帥であり、宦官ながら軍事の才に長け、精強な直属部隊を率いている。王進からはその軍人としての力量を一定の敬意を持って評価されていた。 第2巻「替天の章」 第3章 天暗の星 禁軍元帥として自ら鍛え上げた精鋭を率い、演習で高俅の軍を圧倒して帝の称賛を浴びた。軍の質にこだわっており、腐敗した禁軍全体を鍛え直すよう蔡京に強く進言した。 第3巻「輪舞の章」 第3章 天機の星 禁軍の元帥であり、四万の精鋭部隊を率いる強大な軍事力の象徴として言及される。梁山泊に対する大規模な軍事行動が必要になった際、最後に頼るべき戦力として袁明らに想定されている。 第6章 地好の星 禁軍の中では数少ない実戦能力を持つ将軍として評価される一方で、賊徒相手の戦を厭う性質も分析される。地方軍が敗北を重ね、梁山泊が勢力を拡大した際の最終的な防波堤として、青蓮寺によってその動向が注視されている。 第4巻「道蛇の章」 第3章 地孤の星 禁軍の元帥であり、四万の精鋭部隊を率いる。地方軍の強化には批判的であり、自らの軍事力を温存しつつ、叛乱の動向を注視している。 第5章 天殺の星 蔡京の要請に応じ、禁軍の中から精強な兵を選抜して五千の討伐軍を自ら編制する。賊徒を討つのは禁軍の仕事ではないと矜持を持ちつつも、実戦に向けた独自の調練を開始する。 第6章 天速の星 彼の軍は機動力に優れた全軍騎馬の部隊である可能性を、梁山泊の呉用らから警戒される。酆美や畢勝といった優れた副官を抱え、禁軍の中で唯一実戦能力を持つ勢力として描かれる。 第5巻「玄武の章」 第2章 地闘の星 禁軍元帥として、袁明の構想に基づき精鋭五千の選抜と調練に深く関与する。宿元景の後ろ盾としての立場を保ちつつ、梁山泊を単なる賊徒と見なして誇り高い軍人の姿勢を崩さない。 第6巻「烈火の章」 第2章 地文の星 宿元景の騎馬隊の編制に関わり、自ら調練の指揮を執って官軍の軍事力強化に邁進する姿が言及される。 第4章 天猛の星 去勢による喪失感を戦への情熱で埋める孤高の元帥として描かれ、袁明からはその非凡な能力を認められつつも苦手意識を持たれている。帝への忠誠心が極めて高く、禁軍の私物化を目論む青蓮寺の介入を容易には許さない。 第5章 地劣の星 蔡京が連れてきた新参の参謀・聞煥章を禁軍に受け入れるよう命じられ、帝の意思としてそれを肯んじる。 第7巻「烈火の章」 第1章 地伏の星 梁山泊が単なる賊徒ではなく強力な叛乱軍であることを理解しつつあり、禁軍元帥としての誇りを保ちつつ事態を静観する。 第3章 地周の星 晒し刑にされた将軍たちの助命を一度は求めるが、陛下が事態を憂慮していると説かれ、青蓮寺による地方軍の独断的な再編を黙認する。官軍が一度腐った事実は認めつつも、禁軍は開封府を守護し、地方軍が各地を安定させるべきだという軍人としての正論を貫く。 第5章 地賊の星 祝家荘作戦に従事する若き将軍・唐昇に対し、「勝てないかもしれないが、負けることは許されない」という厳しい言葉をかけて送り出す。 第8巻「青龍の章」 第3章 天富の星 禁軍の元帥として、梁山泊が自分と闘うに足るほど大きな勢力になるのを静かに待っている。 第4章 地悪の星 李富の狂気じみた説得を受け、宿元景の騎馬隊出動を一度は承諾する。宿元景の敗戦後、蔡京や袁明に対し、禁軍は地方軍が失敗するまではこれ以上出動させないという冷淡な方針を貫く。 第9巻「嵐翠の章」 第1章 天空の星 禁軍元帥として名前が挙がり、代州の将軍である呼延灼を高く評価していることが李富によって語られる。官軍の最高実力者として、青蓮寺にとっても容易には動かせない不気味な存在である。 第3章 地微の星 聞煥章からの軍事報告を受け、禁軍の使命は帝と開封府を守ることにあるとして、安易な地方出動を牽制する。軍事情報の分析に長け、梁山泊の動向を冷静に注視している。 第4章 地走の星 梁山泊軍の本隊を引きつけるために部下の楊戩を出動させ、岩のように堅固な陣形で晁蓋らを翻弄する。彼の率いる五万の精強な禁軍は、梁山泊にとって最終的な決戦相手と見なされている。 第5章 地暗の星 袁明や蔡京と対面し、地方軍の無策を皮肉りつつも、呼延灼を起用して梁山泊に一度の鮮やかな勝利を収めるよう提案する。武人としての誇りを持ち、互角の勝負で勝つ方法を常に考えている。 第12巻「天地の章」 第1章 地健の星 独自の美学を持ち、梁山泊という存在がまだ「少女」のようであるとして、自らの精鋭を動かす時機を慎重に測っている様子が語られる。 第2章 地傑の星 表向きは関勝の独り身を案じているとされるが、その裏で官軍内の実力ある将軍たちの動向を注視している。 第4章 地蔵の星 趙安らの分析において、自らの好みで戦を選び、圧倒的な力を隠し持つ狡猾で傑出した軍人として評される。</description></item><item><title>唐昇（とうしょう）</title><link>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tou-sho/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tou-sho/index.html</guid><description>北京大名府から選抜された有能な将軍。童貫からも一目置かれる軍人としての矜持を持ち、戦いに自身の武人としての進退を懸けて臨む実力者。
第7巻「烈火の章」 第3章 地周の星 北京大名府の軍管区において、若くして将軍となった有能な武官として名があがる。細心かつ剛胆な性格だが、野戦を苦手とするという秦明による分析がなされる。 第5章 地賊の星 祝家荘の軍師として独竜岡に入り、迷路のような集落の構築や防衛準備を指揮する。兵糧の搬入の遅れに危機感を抱き、聞煥章に対して早急な手配を求めるなど実務的な能力を見せる。童貫元帥からは「勝てないまでも負けることは許されない」という厳しい訓示を受け、梁山泊との決戦に備える。 第8巻「青龍の章」 第1章 天暴の星 北京大名府の将軍として祝家荘に入り、祝朝奉らと共に梁山泊の攻撃に備えた防衛網を構築する。獲物を運んできた解珍・解宝父子の様子を、鋭い軍人の眼で見定める。 第3章 天富の星 祝家荘の本営で指揮を執り、梁山泊軍による波状攻撃を強固な罠を用いて撃退し続ける。祝家荘を攻め落とすには三万の兵が必要であると豪語し、長期戦への自信を見せる。 第4章 地悪の星 家荘軍の扈三娘が独断で出撃し、林冲に敗れたことに困惑しつつ、防衛線の維持に努める。不用意な出撃を控えるよう軍を統制し、梁山泊軍が疲弊するのを待つ。 第5章 地勇の星 李応の裏切りによって祝家荘内部が混乱に陥る中、軍事的な指揮系統を維持しようと奔走する。梁山泊軍の総攻撃を防ぎきれず荘が陥落すると、聞煥章らと共に秘密の退き口から脱出する。 第9巻「嵐翠の章」 第1章 天空の星 祝家荘戦の敗北後も聞煥章の庇護により責任を問われず、北京大名府で一万の兵を率いる。李富からは地方軍の中で屈指の能力を持つ将軍の一人として評価されている。 第3章 地微の星 軍事面での詳細な報告を、直接童貫元帥に対して行う役割を果たす。 第4章 地走の星 直接の登場シーンはないが、禁軍・楊戩の軍が流花寨付近へ出動する際に、後方支援や連携を期待される指揮官として名前が挙がる。 第11巻「天地の章」 第2章 地全の星 元北京大名府の将軍であり青蓮寺によって威勝の叛乱軍を強化するために送り込まれる。鈕文忠とともに田虎の軍を軍事的に指導し梁山泊に対抗し得る新たな勢力を育て上げる役割を担う。 第12巻「天地の章」 第1章 地健の星 元北京大名府の将軍という経歴を持ちながら、腐敗した官軍を見限って威勝の叛乱軍を実質的に指揮していた。威勝近郊の寨で索超の資質を高く評価して指揮官に誘ったが、独りを好む彼の意志を尊重し、最後は「男の別れ」として路銀を差し出し、快く送り出した。</description></item><item><title>鄧美（とうび）</title><link>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tou-bi/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/tou-bi/index.html</guid><description>禁軍の副官で童貫の精鋭部隊を率いる武将。禁軍の中でも別格の精鋭を指揮する実力者として、正規軍の高い訓練水準と実戦経験を持つ。童貫の右腕として機能し、その軍事作戦を支える。
第1巻「曙光の章」 第1章 天罡の星 童貫の有能な副官の一人として名前が挙げられた。禁軍の中でも別格の精鋭部隊を指揮していると評されている。</description></item><item><title>董平（どうへい）</title><link>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/dou-hei/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden-guide.com/characters/kangun/ta/dou-hei/index.html</guid><description>董平。東平府の将校。太守の娘との恋仲が原因で罪を捏造され、遠く雄州の牢城へと送られた。牢内で魯達と出会い梁山泊の志に触れ、軍人としての誇りを持ちながらも新しい国を造るという理想に共鳴する。
第11巻「天地の章」 第4章 天地の星 東平府の太守の娘と恋仲になったことが原因で罪を捏造され雄州の牢城へ送られる。牢内で魯達と出会って梁山泊の志に触れ、関勝による厳重な守護の下で救出の機会が訪れるのを静かに待つ。 第12巻「天地の章」 第2章 地傑の星 東平府太守の娘に惚れられたことが原因で罪人に落とされ雄州に送られるが、魯達と宣賛の手引きで牢城の屋根に隠れるという盲点を突き脱獄する。脱獄後は宣賛の庵で関勝と対面し、彼の器量の大きさに触れて再会を予感させながら雄州を去る。 第4章 地蔵の星 梁山泊に加わり、本隊不在の山寨に関勝の軍が迫った際、五百の負傷兵らを率いて機敏に防衛線を張る。 第5章 地隠の星 関勝から届いた「命を貸してある」という伝言を受け、相手が本気で山寨を落とす気がないことを確信して膠着状態を維持する。</description></item></channel></rss>